記名被保険者を誰にする?

自動車保険の保険料を決定する大きな要素の1つに
記名被保険者を誰にするかということがあります。

記名被保険者とは、車を主に使用する方ですが、
夫婦で同じくらいの頻度で車を使用する場合、どちら
記名被保険者にするかで保険料が変わってくること
があります。

例えば、下記のような例をご紹介します。

【夫】
 年齢:36歳
 免許:ブルー

【妻】
 年齢:29歳
 免許:ゴールド

この夫婦の場合、東京海上の自動車保険トータルアシストで
夫婦どちらを記名被保険者にするのが得かを考えてみたいと
思います。


【記名被保険者:夫の場合】
免許色ブルー
自動車:自家用軽自動車
使用目的:日常・レジャー
等級:12等級(47%割引)
対人:無制限
対物:無制限
車両:100万円 免責0-10万円
人身傷害:3,000万円
年齢条件:26歳以上
年間保険料71,960円


【記名被保険者:妻の場合】
免許色ゴールド
自動車:自家用軽自動車
使用目的:日常・レジャー
等級:12等級(47%割引)
対人:無制限
対物:無制限
車両:100万円 免責0-10万円
人身傷害:3,000万円
年齢条件:26歳以上
年間保険料65,060円


このように保険料は記名被保険者の免許の色で変わってくるので、
夫が契約者だから無条件で記名被保険者にするのではなく、運転
する頻度が同じで、奥さんがゴールド免許であれば、奥さんを記名
被保険者にする方が保険料の節約になります。


保険料を決める要素は、記名被保険者の免許の色だけではなく、
記名被保険者の年齢等によって保険料は変わってくるので、
保険会社や代理店に複数のパターンで見積りを依頼することを
お勧めします。


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